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ケアマネジャーの探し方!探すとき失敗しないポイントを紹介!

ケアマネジャーはどこにいるのでしょうか?

 

ケアマネジャーの役割が大切なことは分かりますが、どうしたら良いケアマネジャーとであうことができるのでしょうか?

 

希望者に適したケアマネジャーの探し方について、お話ししたいと思います。

 

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介護支援事業所にケアマネジャーは所属している

「ケアプランセンター」「ケアプランサービス」「居宅介護支援事業所」など呼び名は色々ありますが、自宅での生活を継続するための支援を検討する場合は「居宅介護支援事業所」を選んで、支援を依頼することになります。

 

連絡や問い合わせを受けた居宅介護支援事業所がその方の相談内容に応じて、所属するケアマネジャーの中から選んで、担当ケアマネジャーを決めることになります。

 

 

 

ケアマネジャーをさがすには

自宅での支援を希望される場合は「居宅介護支援事業所」に配置されているケアマネジャーへ依頼することになります。

 

要介護認定の結果を受けて、要介護1~5の認定結果となった場合は、市区町村が作成している「居宅介護支援事業所一覧」のような表から居宅支援事業所を選ぶことになります。

 

でも、色々な事業所が一覧には記載されていますので、どの事業所を選んだらよいのかまよってしまいますよね。

 

居宅支援事業所は独立した単独の事業所もありますが、介護保険施設や病院などに併設されていたりする場合が多くなっています。

 

選ぶ基準としては、自宅から近くであったり、利用したい通所事業所や介護サービス事業所と同じグループの事業所なのかという点をポイントにすると良いでしょう。

 

ですので、ご利用者からは「デイケアは○○に行きたいから、同じグループがいい」と居宅介護支援事業所を選んで、連絡をいただく場合が結構あります。

 

いずれの場合も、居宅介護支援事業所はご利用者やご家族が選ぶことになります。

 

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居宅介護支援事業所にも得意な分野はある

居宅介護支援事業所には複数のケアマネジャーが所属しています。

 

ケアマネジャーの基礎職は介護職であったり、看護師などの医療職であったりします。

 

その基礎職によって、医療への知識が深く、医療分野の支援を必要とするご利用者への支援を得意とする事業所があることは事実です。

 

居宅介護支援事業所へ依頼があった場合、ご利用者の状況、必要とする支援についてご利用者やご家族からの問い合わせの電話の内容を聞き取りながら、どのような支援を必要としているのかを聞き取りながら、対応が可能なのかを検討します。

 

医療面でのサポートが必要と思われるケースについては訪問看護ステーションが併設されている居宅介護支援事業所を紹介する事もあります。

 

併設されていることで、連絡をスムーズに取ることができ、連携が図りやすくなるからです。

 

また、ケアマネジャーには受け持ちができる人数が法律で定められていますので、問い合わせをいただいても、所属するケアマネジャーに受け持てる人数の空きがなければ、断らざるを得ない場合があります。

 

その際にも、受け付けの内容を聞き取りながら、他事業所を紹介することがありますよ。

 

 

 

要支援の場合

要介護認定の場合は「居宅介護支援事業所」が請けますが、要支援認定の場合は地域の「地域包括支援センター」が受け持つことになります。

 

「地域包括支援センター」はその所在地の市区町村に在住の方しか担当することができませんので、他市町村へ住所を変更しないまま居住する場合は、居住する居宅介護支援事業所へ委託することになります。

 

その場合は、居宅支援事業所へ地域包括支援センターから受け持ちについて問い合わせがあります。

 

なお、居宅介護支援事業所には要支援認定の方の担当を行う契約を行わない事業所もありますので、覚えておきましょうね。

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