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介護の仕事が重荷に・・・それはうつ病のせいかも?

介護職員が介護の仕事をしていると職業柄「常に笑顔で」「明るく、元気に」というイメージが強いと思います。

 

実際にその通りなのですが、それが思うように出来なくなる場合があります。

 

それは1日限りのことではなく、理由も見当たらず、不機嫌なわけでもないのに…です。

 

どうしてそんなことが起こるのか説明していきましょう。

 

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印象が大切

多くの場合、どの施設に行っても職員は愛想も感じも良く、いつも笑顔で接してくれます。

 

分からないことも丁寧に説明してくれますし、元気にはつらつとしています。それが施設職員の第一印象ではないでしょうか。

 

険しい顔は決してしていません。どんな事が起きていようとも利用者の前では、笑顔を作ります。それは自分の気持ちとは逆の行為です。

 

いつか、その歪みがきてもおかしくありませんが、働いている本人はその事には気がつかないものです。

 

 

介護がストレスに感じたら

正確には介護ではなく、人との会話にストレスを感じるようになったら要注意です。

 

それは「忙しいから」、「時間がないから」とかではなく、人との接点が億劫になってきます。

 

笑顔も作り笑い、会話もワザと盛り上げ、空元気に振舞う。他の人が見ても異常は感じられないはずです。

 

それが介護職員のスタンスだからです。一生懸命にやっているとしか思わないでしょう。

 

しかし、当人の心の中は実は矛盾だらけなのです。「何故、こんな事をしているのか」という疑問が湧いていることでしょう。

 

 

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うつ病は誰でもなる

介護職員だけが特別うつ病になりやすいわけではありません。

 

その証拠に現在では各企業でもうつ病の対策を講じている会社が多くなっていますし、静養期間や復職期間を設けている所もあります。

 

テレビで「うつ病は心の風邪」と言っていますが、それだけうつ病になる人が多くなったということでしょう。

 

現代社会のスピードは、本来の人間の生活リズムとは大きくかけ離れていて、それに適応できる人と出来ない人がいます。

 

一生懸命にやるほど、気持ちに余裕がなくなり、ストレスも大きくなっていきます。それがうつ病の引き金になる事は十分に考えられます。

 

しかし、それを打ち明けられるかどうかは周囲の人間関係に関わってきます。そして、大きくなったストレスを上手に解消出来るかどうかでも違ってくることでしょう。

 

まとめ

介護の仕事をしていると自分より元気な人が沢山いることに気が付く瞬間があります。

 

高齢にも関わらず、オシャレを楽しみ、自分なりに生活をエンジョイしている人がいます。そのような人たちも若い頃は色々苦労されているのでしょうが、たまに羨ましく感じる時もあります。

 

もし、自分で心のコントロールが出来なくなる前に、どうか心療内科に受診してみてください。

 

そして、頑張らないことです。程度の差こそありますが、大抵はドクターストップが掛かることでしょう。

 

自分自身を責めずにありのままを受け入れましょう。

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