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介護職を辞めたきっかけと退職理由について考えてみた!

介護は4Kだと言われますが、正直人の価値観によります。

 

私は一年介護をしましたが実際仕事自体が辛いと思ったことは一度もありません。

 

仕事自体は毎日同じようなものなので慣れます。ではなにきっかけで辞めたのか?

 

また、辞職を考えている方はこの記事から自分は今後どうしたいのかを考えて頂ければ幸いです。

 

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人間関係

まず、私が介護を辞めたきっかけについてお話ししましょう。仕事は全くきつくありませんでした。むしろ楽です。

 

毎日ほぼ同じことの繰り返しでそれに尾ひれがついた程度のハプニングが起きるくらいです。

 

給料、福利厚生も介護にしてはかなり良いほうでした。

 

ただ、私の場合根本的なことですが変則勤務に一年間慣れることが出来ませんでした。

 

遅刻は一度もありませんでしたが、病院で点滴を打ってから勤務とかざらにありました(笑)

まぁこれは私が寝不足に耐えられなかったというだけなのでそんなに大きな問題ではありません。

 

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一番は人間関係ですね。

 

この業界では珍しく男女比が4:6くらいで他の施設と比べると男性職員の比率が高く、男性同士はそれでも人数が少ないので皆で団結するのですが、女性陣は仕事とプライベートを分けるという言葉を意識せず、私情を仕事に挟みまくる人間が結構いました。

 

また、面倒事には首を突っ込まず、美味しい事には首を突っ込むという人間が多かったこともあり、社会人なのにどうしようもないなという反面教師が沢山いました。

 

と言うのも、この仕事は職員全体のチームワークが重要視されます。

 

仕事である以上、例え相性が合わないと思う人がいたとしても、『仕事上の仲間』と割り切って仕事をすることが社会人として当たり前のことであると私は思っています。

 

しかし、このような考えを持つ人ばかりではなく、仕事が遅い職員に対して無視を決め込んだり、聞こえるように悪口を言ってみたりするのです。

 

人なので好き嫌いがあるのはもちろんわかりますが、そのような感情を職場に持ち込むと全体の士気を下げることにもなりますし、同じ社会に出て働いている人間として情けなく思いました。

 

また、会社主催で飲み会があり、私はお酒が好きなので毎回参加していましたが、上司も先輩も仕事の話しかしません。

 

ストレス溜まるのも分かりますがね。極めつけは中途採用の方の歓迎会まで愚痴大会になったのは流石に引きましたね。新人の方が可哀そうでなりませんでした。

 

とまぁ小さなことが重なったところに、自分より年齢が上の人間から「こんなに頑張っているのに誰も褒めてくれない」という話ですよ(笑)

 

上の人間が下の人間に対してこんな話をするようなところではやっていられないと思い、適当に言い訳をつけて辞めましたね。

 

新人の割には仕事が出来るほうだったので何度も上司と1対1で話をして引き留められましたが留まるわけもなくという感じです。

 

引き留めてくれた主任さんは非常に優秀で大変お世話になった方だったのでその方にはきちんと話をしましたが、他の人には辞令が出るまで何も言わず辞めたのでブーイングが凄まじかったのを今でも覚えています(笑)

 

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面倒事はやっておこう

辞職のきっかけとなった人間関係ですが、こればっかりは入職するまで全くわかりません。

 

もちろん悪い人ばかりではありませんでしたし、仕事自体は楽しさを感じながら行えていました。

 

今、辞職を考えている方は何がきっかけでしたか?

 

もしも、私と同じ新卒で二年目突入前に辞めるという境遇の方がいれば、一つアドバイスをします。

 

今辞めて先のことを考えていますか?後悔はしませんか?私の持論ですが「面倒事はやっておく、嫌なことはやらない」という考えを持っています。

 

面倒事って後々、得になることが多いのです。でも嫌なことは得にならないことが多いです。

 

面倒事と嫌なこと。

 

この言葉の最大の違いは「自分に返ってくるものの差」です。

 

『面倒事』って、やらなきゃならないのに後回しにしてしまう状況が多くないですか?

 

例えるなら試験勉強です。

 

やれば良い成績が残るとわかっていてもやらないこと多いですよね?

 

勉強しなきゃいけないときに限って部屋の掃除に集中できたりとか、ふと目に入った漫画読んだりとか。

 

体験談ですが、そのような誘惑に打ち勝つことで、良い成績という評価を手にすることが出来ます。

 

つまり面倒事は『行動が自分にプラスになって返ってくるもの』だと私は認識しています。

 

それと対照的に『嫌なこと』は、これをすると嫌な気分になる。辛くなる。憂鬱になる。『行動が自分にマイナスになって返ってくるもの』だと思います。

 

生きるための『逃げ』はアリなのです。大人なのですからこれ以上は命に関わるという限界はわかるかと思います。

 

なので、生きるための『逃げ』はアリなのです。

 

そして、『逃げ』によって得た自由をどのように使うのかはあなた次第です。一度歩いてみるもよし、ひたすら走ってみるもよし。

 

実際に働いてみて介護という職自体に嫌気が刺してしましました。

 

これじゃいつまでたってもなにも変わらないし、ここで働いても自分が満たされないと私は思ったのです。

 

辞めるきっかけというのは人それぞれですが、何か一つ芯が通ったものがなければ介護を辞めても何をしても身が入らないかと思われます。

 

ですがこれは辞めようとしている人を引き留めようというものではありません。自分自身が最善だと思える決断をしてください。


ここだけじゃない

介護の仕事はかなり出入りが激しいので辞める理由なんて取ってつけたようなことを言えばすぐに辞められます。

 

やる気がないんだと理由を聞けば分かるのでそのような人間を置いておこうとは企業側も思いません。

 

先ほども書きましたが嫌なことは何も得られないので無理をする必要はないのです。

 

嫌だと思ったらすっぱりと辞めてしまいましょう。何も働けるところは今の自分がいるところだけではありません。

 

 

 

最後に

社会人って大変なんですよね、思ったよりも(笑)

 

人によっては「それくらい大したことない」というかもしれませんが、本人にとっては「大したこと」なのかもしれません。

 

価値観というのは人それぞれです。

 

大きなことがきっかけになる人も小さなことが重なってきっかけになる人もいます。

 

だから辞めると決めたからには、辞める理由に自信を持ってください。

 

そして次の職場で今までくすぶっていた分の力を発揮しましょう。皆様のご活躍に期待しています。

 

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