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介護とうつ(鬱)!介護うつの兆候とは?予防と対策も!

自宅における介護は、大抵の場合専業主婦や女性が介護の中心になりますね。

 

しかも、自宅での介護は365日24時間拘束されていて、その状態がいつまで続くのかという不安や、先が見えないことは大きなストレスになりますね。

 

もし、最近体調も優れず、身体も怠いなぁと感じている方は介護うつの初期症状が出ている可能性があります。

 

今回は介護うつの兆候や心身症状などについてお話ししたいと思います。

 

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介護うつの兆候

ゴールの見えない介護はストレスとの戦いと言っても良いでしょう。

 

介護うつになる前に、疲れが出始めますね。介護をしていると色んな問題が出てきます。個々のケースにより問題もさまざまあります。

 

一般論では、介護される人には持病や認知症の進行における心身の変化・介護に非協力的などがあり、一方介護する側には思ったように介護できないストレス・介護の辛さを理解してもらえず、誰にも相談できない・自分の時間がないなどがあります。

 

また、両者の関係の今までの付き合い方やコミュニケーションの食い違いなどが、介護疲れを更に悪化させる原因となります。

 

そうとは言え、他の家族には頼りたくても、会社勤めをしていて介護者を把握していない家族には負担が大きく頼ることのできない環境であることが多く、一人で介護することは避けられないのが現実です。

 

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介護疲れや介護うつの心身症状

介護疲れが進むと無性にイライラしたり、好きなことをしていても楽しめない、考え方が悲観的になる、記憶力や集中力の低下、

 

人と接するのが億劫、朝起きてもすっきりしない、食欲不振や食欲旺盛、頭痛・腹痛・便秘や下痢、原因不明の体調不良などの症状が現れる場合も多々あります。

 

同居している家族に話を聞いてもらいたくても、その苦労の程は理解してもらえないことの方が多く、家族なのにまるで他人事。

 

仕事が休みの日でも、疲れているからと介護を変わってもらえなかったりと、結局一人で全て抱え込んでしまうのが、一番の問題です。

 

 

介護うつにならない予防と対策

家族が当てにならなければ、福祉サービスを利用することも検討してみても良いかもしれません。

 

例えば、日帰り介護のデイサービスやデイケアサービス、若しくは短期間施設に預けることができるショートステイなどを利用することは、介護負担を軽減してくれます。

 

こういったサービスを利用することが、自分を甘やかすことになると考える方もいるかもしれませんがそうではありません。

 

介護うつになりやすい人は、一生懸命のあまり自分の努力不足を悲観しがちですが、決してそんな事はなく、福祉サービスを上手に利用することによって、自分一人の時間も作れますし、友人と気晴らしに旅行に行くことも出来るでしょう。

 

 

まとめ

介護うつにならないためには、まずは自分らしさを取り戻すことが大切です。

 

リラックスして、気分転換することにより、待っているであろう介護の日々も、気持ちを切り替えて心機一転、余裕を持って介護に専念出来ることでしょう。

 

毎月、自分をリフレッシュできる時間を作ることで、今までストレスになっていたことも、余裕をもって対応出来るようになるでしょう。

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